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ダストセンサー2種類届いた

とPM1.0/ PM10/ PM2.5ダストセンサー ZH06とPM2.5ダストセンサーZPH02が届いた。AliのWinsen公式で買って13日。

ZH06はケーブルついていた。ZPH02は付属ケーブル無し。

使い方はこれから調べる

ZH06

データシートはこちら

出力はPWMとUART。コネクタは1.25t-8a、入手しにくいから公式で一緒に売ってくれないかな。データシートのFig9あたりに置き方書いてあるけど通気口ふさいだらよくないし置く確度とかも意識しろと。この間かったDSM501Aにも書いてあったけど通気関係は結構シビアっぽい。

湿度は80%まで。ちょいちょい引っかかりそうね。

想定寿命は10000時間以上。連続稼働だと1年ちょいなので短めは短めね。モジュール本体はケーブル接続なので交換部品だけ買えるようにしておけばよいか。 そして油/煙のある環境はあかんと。

数値の計算式”Please refer the document of ZH06 I-IV Series Communication Protocol.”とか書いているけど、そのドキュメントどこにあるんだ?どりあえず旧バージョンのデータシートにそれっぽいのがのっているのできっとこれでよいだろう。あとでサポートにきかなくては。あいかわらずWinsenのドキュメント類はうち並みの整備状況っぽい。

ZPH02

データシートはこちら(V1.0で公式の製品情報からリンクがある物)こちら(V1.2でGoogle検索で出ててきたもの)が見つかった届いたものは、UARTのレスポンスbyte[6]が1でbyte[7]が0なのでどちらのデータシートとも微妙に違う。サポートに確認しようと思ったけど、ドキュメント大体なのでbyte[7]が0というのが現在の動作なのだろう。(売るならちゃんと聞く) 公式からリンクが張られている方だった。よくみたらVOCセンサーがない場合はbyte6が0x00と補足に書いてあった。

PIN5をグランドにするかどうかでPWMモードかUARTモードかを切り替えるとのこと。

UARTは5Vで1秒ごとの受信のみ。

コネクター以外にピンヘッダー付きそうな端子があるけどデータシートに記載なし。同じものが引き出されていそうなきはするけど、少なくとも並び順はコネクターと違う。後で調べる。

使い方

こちら

PM2.5ダストセンサーDSM501Aが届いた

Aliで買ったダストセンサー(ほこりセンサー)が届いた。(こちら

発注から到着は11日。最後ヤマトさんが持ってきた。(購入時800円中500円送料)

商品のページだと可変抵抗器2こついているけど届いたのは一つしかない。公式にはもうデータシートなさそう。ネットに残っているデータシート見ると触るなと書いてあるし基盤の形も色々なのでフェイク品ではなく色々バージョンがあると信じて触ってみよう。

端子は銀色を左上において左から

#1Control Vout 1 control
#2Vout 2Vout 2 output
#3Vcc Positive power supply(5V)
#4Vout 1 Vout 1 output
#5GND Ground

附属品のコネクターケーブルの色はVCCとかと関係ない。

粒子の数が283mlあたりという微妙な単位で出てくるけど1立方フィートの1/1000ぽい。

リンクのドキュメントには置き方書いていない。ただ、ヒーターで上昇気流を発生させているから云々と書いてあってどこか他のサイトに縦置きして出入口をふさぐなというようなことが書いてあった。

レンズは汚れたら綿棒で拭けと。

配線等はこちらほぼそのまま参考に数値はとれた。あっているのか?

// DSM501A Pin3 → Arduino 5V
// DSM501A Pin5 → Arduino GND
// PM1.0以上を計測したい場合:DSM501A Pin2 → Arduino D8
// PM2.5以上を計測したい場合:DSM501A Pin4 → Arduino D8
// Wind Abaft Co., Ltd.

#include<string.h>
byte buff[2];
int pin = 8;//DSM501A input D8
unsigned long duration;
unsigned long starttime;
unsigned long endtime;
unsigned long sampletime_ms = 30000; // データシートの計測方法が30秒のため
unsigned long lowpulseoccupancy = 0;
float ratio = 0;
float concentration = 0;
 
int i=0;
void setup()
{
  Serial.begin(9600);
  pinMode(8,INPUT);
  starttime = millis(); 
  Serial.println("Start");
}
void loop()
{
  duration = pulseIn(pin, LOW);
  lowpulseoccupancy += duration;
  endtime = millis();
  if ((endtime-starttime) > sampletime_ms)
  {
    ratio = (lowpulseoccupancy-endtime+starttime + sampletime_ms)/(sampletime_ms*10.0);  // Integer percentage 0=>100
    concentration = 1.1*pow(ratio,3)-3.8*pow(ratio,2)+520*ratio+0.62; // データシートのグラフ参照
    Serial.print("lowパルス幅(30秒間):");
    Serial.print(lowpulseoccupancy);
    Serial.print("    Lowパルス幅の占有率[%]:");
    Serial.print(ratio);
    Serial.print("    DSM501A計測粒子数[pcs/283ml]:");
    Serial.println(concentration);
    Serial.print("    DSM501A計測粒子数[pcs/ml]:");// ここだけ追加
    Serial.println(concentration/283);
    lowpulseoccupancy = 0;
    starttime = millis();
  } 
}

マウスコンピューターの法人・個人区分

マウスコンピューターのLB-C110Bを納品用に買おうとしたさいの疑問。

法人依頼されて個人が調達しようとした場合に、個人向けPC (同じ値段でリサイクル料込)と法人向けPC(同じ値段でリサイクル料は含まず)のどちらを買えばいいかわからなかったので問い合わせ窓口に聞いたみた。結果は、「どちらでもよいので好きに選んでくれて構わないよ」とのこと。

安い方がいいので、個人名義で購入し法人に納品ということにしました。