コロナ対策の為のCO2モニター自動換気システム用メモ

コロナ対策で換気が言われているけど、CO2モニターをすれば結構目安になるらしい。自家利用以外(よその店で使える)する際に、資格や手続きが(多分)いらない構成を考えたメモ。

最低限の要件

CO2濃度を計測して、送風機(専用)のON/OFFが出来る

構成

RaspberryPi

センサーで読み込んだCO2濃度を元に送風機(に繋がっているスマートコンセント)のON/OFFを指定する。難しいことはしないのでスペックは気にせずモデルはなんでも良いと思う。

CO2モセンサーモジュール

RaspberryPiにつながるもの。センサーからは+-50ppmぐらいで濃度とれればたぶん十分。使い方はこんな

スマートコンセント

資格やらをいらなくするための肝。送風機は基本交流で動くのでリレースイッチでOn/OffをするとPSEをとらないといけなくなる。外部からAPIで叩けて、きちんと認証を取っているもの。そこそこ値段するので自家利用かつセンサーの近くでOn/Offするならリレースイッチがお買い得。

電気工事の資格はいずれにせよ出番ない気がする。送風機を改造すると別件で事故が起こっても改造したせいになる。そのため改造するわけにはいかない。するとコンセント部分だけを別に切り出すことになるのでPSEの括りは電源タップとかの扱い。自主検査ではダメで検査機関に認証もらうほうほうだと思う。たぶん相当めんどくさい。

送風機

普通の送風機。コンセント側でOn/Offするのでコンセントの容量だけ気にすればよい。送風速度のコントロールはできないのでON/OFFを微妙に制御してコントロール。

とりあえずソース置き場

http://git@github.com:epea/autofan.git

CO2センサー無いので9/16時点では距離センサー(HC-SR04)で代用したイメージ。本題と全く関係ないけど超音波センサーとかの時間が厳密なものはnodeでは扱いにくい。ラズパイにのっけている時点で厳密にはコントロールできないので割り切るならまぁアリだとは思う。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です