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Aliで買った格安彫刻刀セット研がないと使えない

買ったものはこちら。買った時点では、12組セットで330円の格安品。

そんなに切れ味よくはないだろうと想像していたけど、力を入れてもほぼ彫れない。やわらかいSPF材(ツーバイフォー)で試してもかなり力を入れても1mmの切りカスを作るのがやっと。

刃の素材はマンガン鋼と書いてあるので研いだら何とかなるはず。

ということで、同じくAliで買っていたこちらのやすりで研いでみた。

1分ほど軽く研いだらぴろっと長めに彫れるようになった。感覚的には、ほとんど使っていない小学校で買った息子の彫刻刀の半分ぐらいの切れ味。ちゃんと研げば切れるようにはなるんだろう。

最初400番の砥石で研ごうとしていたけど全然切れ味変わらなかった。刃先の状態が悪すぎなのでもっと荒いのでスタートしなくてはいけなかった模様。

Aliで買ったフォトリフレクタITR9909使えた

買ったもの

買ったのはこちらのものとこちらのもの。買ったの忘れて別の場所から2回買ったけど物は多分同じ。

スケッチ

手元のArduino UNO R3で以下のスケッチで動作確認。(LED側の抵抗は220Ω、フォトトランジスタ側の抵抗は10kΩ。配線は下の方に記載)

void setup() {
  Serial.begin(9600);
}

void loop() {
  Serial.println( analogRead(0));//A0ピン
  delay(200);  //測定間隔
}

出力は5-10mmの距離で白い紙を置くとAnalog値で100

979
977
954
809
288
125
117

回路

データシートは購入先のこちらに抜粋

物理的な配置ではグランドにつなぐエミッタとカソードが対角線にあるので注意。

Aliexpressで買った3wレーザーダイオードモジュール

おそらく同じもの複数売られているけどこいつ

Vfは3.05ぐらいだったのでおおよそ表示通り。30mA(15mAの定電流ダイオード2並列)でしっかりと光る。それより若干電流が小さくてもレーザーとして光ったはず。(試して時間がたったので記憶が曖昧)

電線は蚊トンボの足のようにもげやすい。(付け直しのはんだはやりやすかった)

電池2本駆動だとレーザーダイオードで3Vつかい、昇圧しないと定電流回路を動かす分の電圧が足りない。

というわけでAliで売っているいつもの昇圧コンバーターで昇圧。どうせ、昇圧するなら作るの簡単な定電流ダイオード2並列で雑に作ろうということで定電流ダイオード(秋月のこいつ)の動作に必要な4.3vをたして3V(レーザー)+4.3V(定電流ダイオード)の7.3V以上に昇圧。(ちょっと余裕持たせて8.5Vぐらい)

単三電池*2->昇圧コンバーター->定電流ダイオード(15mAの2並列)->スイッチ->ダイオードのシンプル構成

余っていた使わない基盤に張り付けて完成。1月ほど使っているけど今のところ安定動作。

電流はおおよそしか制御できていないはずだけど安い部品なのでざっくり。

試していないけど、Aliに使えそうな定電流ICがあった。電池2本だと厳しいだろうけどリチウム電池やスマホから5Vとれるならシンプルに使えそうなきがする

(2025/10/1追記)

壊れたレーザーポインターの基板に取り付けて使っていた動いた。よく見るとその基盤は、22Ω抵抗とスイッチのみ(単三2本で動作)。レーザーの劣化が若干早い気はしたけど、いつもスイッチが下手るのが先。そんな単純な構成でもおおよそ動く模様。部品高いものでもないし壊れたら交換するぐらいに割り切って使ってもよいかもしれない。

トリマー(Makita3707)用1/4インチシャンクコレットコーン

先日Aliexpressでならい加工用のトリマービット(こいつ)を買ったが、よくみたらシャンク径が1/4インチで元々6mm軸なのでそのままだと入らなかった。

Aliexpressに1/4インチ用のコレットコーン(接続部品:こいつ)が売っていたので購入。

本日、届き動作確認したところ使えた。

ただし、ナットが1回転程ほど6mmのやつより回っていない気がする。

6mmのコレットも1/4インチのコレットもともに高さ、外径をはかると同じと思われる。ただし、円周の計測このノギスだと微妙に測りにくいので0.35mmとか違うのかもしれない。

動かす分にはガタ等も感じないのでこのまま使うが、コレットコーンと一緒に純正(高さ12mm)より1mm高い13mmのナットも売っているようなのでそっちに変えるとよりしっくりするかもしれない。