AtomのTerminal-Plusが動かなかったのでFork版に変更

環境

ATOM 1.31.2
CentOS Linux release 7.5.1804 (Core)
Terminal-Plus 0.14.5

症状

画面のプラグインから検索してインストールしたTerminal-Plusが入力を受け付けない状態だった。

対処

2018/10/15時点でメンテナンスされているFork版があった。

apm install Termination

 

issueを掘るとForkした修正済みのものがあったので

apm install LarsKumbier/terminal-plus
#すでにインストールしてしまったら
apm remove terminal-plus

なんか、先日も似たような記事を書いたけどメジャーどころも本家は結構開発止まってるのね。

補足

g++のyum install

自分の環境(CentOS7)だとg++がインストールされていなかったのでyumでインストール

make: g++: コマンドが見つかりませんでした

からの

sudo yum install yum install gcc-c++

メンテされていないパッケージ達

ATOMはメジャーなパッケージも結構メンテされていないものが多いみたい。
forkされて修正されていることが多いもようなので、イシュー掘り起こすよりPR見た方が効率的な気がする。

どっかに、プラグインのfork含むメンテされているやつのリストってあるのかな?

 

もうちょっと見てみたら

forkの修正内容見てみたらpty.jsというののバージョン変更のみ。
PTYをごにょごにょするやつが古かったので修正済みの問題を踏んでしまっているみたい。
ざっと見た感じ、同一内容のPR送っている人は多いけど、引き取って開発継続している人はいなそうなのでLarsKumbier/terminal-plusを使うのが一番省エネで済みそう。

forkされてplatformio-atom-ide-terminalになりメンテされていたけれども、そいつもメンテがとまり(?)またまたforkされてterminationが現在メンテされているようです。

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