ホールド自作覚書

試作段階だけど覚書。

素材はポリエステル樹脂(インパラ)をメインにグラスファイバーと珪砂を混ぜたものを試作。

ポリエステル樹脂とグラスファイバーは工作素材の専門店!FRP素材屋さんで売っていたセット商品を購入

 

珪砂は珪砂 8号 30kgを買ったけど細かすぎたかも。建築金物 SHOPに一通りそろっているので比べたほうがいいかもしれない。まぁ、樹脂より安いのでカサを増すために使用する(ハズな)ので何種類か試すといいかも。

型はコーナンで買ってきた油粘土を使用。また、廃棄しやすいペットボトルも型として使用。複製するならシリコンとかあったほうがいいのだろうけど、店に同じ形のもの大量にあってもしょうがないし。

で、ゴム手袋と近所で買ってきた普通のマスクで作成開始。

臭いがきついので屋外で作業。

1号は樹脂に気持ちばかりグラスファイバーを入れたもので珪砂はなし。粘土型に硬化剤と混ぜた樹脂を100gぐらい流し込んでそのまま放置。昼に作って夜帰ってきたらきれいに固まってた。においはまだまだきつい。ビス用に穴をあけようとしたら今にあけたホールドの中で一番の硬さ。ブローストーンの5割り増しぐらいかな?表面ざらついた感じではないのでフリクションないかと思っていたけどそれなりにかかりはする。とはいえ、いかにもプラスチックな素材感。

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(1号)

この段階で、普通のマスクで作業していることを嫁に発見された。防塵マスクが到着するまで作業中断。(手元にないので後ほど追記)防塵マスクをつけるとあの危険なにおいは感じなくなった。つけて2~3分ぐらいは違和感あるけどすぐ慣れるとおもう。

気を取り直して2号、3号は珪砂も混ぜてペットボトルにそのまま流し込んだものを作成。2度とも一部固まらない箇所ができてしまった。水分が付着するとダメとのこと。水洗いしたペットボトルをそのまま使っていたのが原因と思われる。(2号の段階では混ぜが足りないと判断していたけど水だっと模様)
捨てるのももったいないので強度確認に使用。5mmぐらいの厚さでもコンクリートにたたきつけて割れるかどうか。欠けはするけど強度的には十分でている。とはいえ珪砂の配分も混ぜてジャリジャリいうぐらいというざっくりなので負荷かかりそうな形状のものはまだこれから。

4号は水滴を乾かした型で作成。強度はしっかり出たけど表面はペットボトルそのままスベスベです。

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1 thought on “ホールド自作覚書

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